【1周年と3歳】あのとき一歩を踏み出した自分へ、そして出逢ってくれたあなたへ。
「本当に、私にできるんだろうか」
不安でいっぱいになりながらカウンセラーとしての活動をスタートしてから、6/11、あっという間に1年が経ちました。
そして今月、私の小さな相棒である息子も3歳になりました。
この1年は、私にとって「心を届けること」と「命を育てること」の難しさと尊さを、全身で噛みしめた1年でした。
ちょっと長くなりますが、この大切な節目の日に、今の正直な気持ちを書いてみようと思います。
■ ご相談者様の「涙」と「笑顔」が教えてくれたこと
この1年、本当にたくさんのご相談者様と出会うことができました。
勇気を出して画面越しに、あるいは対面で、誰にも言えなかった胸の内を打ち明けてくださったこと。
その暗闇の中に、私を頼って招き入れてくださったこと。
言葉にならないほどの感謝でいっぱいです。
最初はぎゅっと肩に力が入っていた方が、対話を重ねるうちに少しずつ表情が柔らかくなり、「あ、私これでいいんだ」とフッと笑ってくださる瞬間があります。
その笑顔を見るたびに、胸がキュッとなるような愛おしさと、「あぁ、カウンセラーになって本当によかった」という強い想いが込み上げてきます。
人は誰でも、自分の中に「よくなる力」を持っています。
私はただ、その光がまた灯るきっかけを一緒に探しているだけ。
出逢ってくださった皆さまが、私を「カウンセラー」にしてくれました。本当に、ありがとうございます。
■ 怒涛の毎日と、3歳になった息子
そして、私生活では息子が3歳に。
最近は言葉が一気に増えて、「これなぁに?」「ママだいすき」なんて話してくれるようになり(笑)、毎日が発見と驚きの連続です。
……なんて書くと聞こえがいいですが、実際はもう、毎日が怒涛でした!
自分の思い通りにいかない育児に頭を抱えたり、仕事とのバランスに悩んで「私、ちゃんと両立できてるのかな…」と一人で落ち込んだ夜もあります。
でも、どんなに疲れていても「ママー!」と飛び込んでくる息子のぬくもりや、傍で支えてくれる家族の存在が、いつだって私のいちばんの救いでした。
完璧なママじゃなくていい。完璧なカウンセラーじゃなくていい。
泥臭くても、今ある愛を目の前の人や家族に注いでいけばいいんだと、息子が教えてくれた気がします。
■ 2年目も、あなたの一番の味方で
1周年、そして3歳。
ふたつの「おめでとう」が重なりました。
改めて心に誓っています。
心が折れそうなとき、誰にも言えない痛みを抱えたとき、
「あ、ここに行けば話を聞いてもらえる」
そんな風に思い出してもらえる、温かくて安全な場所であり続けたい、と。
2年目も、知識やスキルの研鑽はもちろん、一人の人間として、一人の母として、学びながら成長していきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
今日という日が、あなたにとっても優しい一日になりますように。
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